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いよいよ手術

今さっき術前の面会を終え手術に向かいました。


予定時間は4時間。
暇なのでついでにブログ更新

小さな腫れ発見から約2ヶ月。
軽い歯肉炎程度の腫れも5月14日の病理検査以降むくむく成長し
今やこんなに大きく…


それでも何とか顎間接から骨をカットしなくても良い可能性も残されているので
顎間接を残し、四角く顎をカットする術式を選びました。

これで骨切断面に悪い細胞が付着していなければ再発率5%、もしあったら再発率30%

ある意味賭けですが、ポポの年齢やその後に起こるベロが出たままによる皮膚炎や噛み合わせのズレなどを考慮すると
再発率だけに目を向けて顎間接の切除は選べませんでした

今の状態だと腫瘍の完治だけに目を向けると顎間接からを選択することでほぼ100%再発率を5%に出来るのですけどね

四角く切除の選択が間違いじゃなかったと祈るばかりです

頑張れポポ!!


そんなこと言わずに
2週間したらうまうまいっぱいあげるから頑張るのだ~


今さらですが…
もし細胞診でちょっと嫌な細胞見えるから病理検査しましょう、の段階で
可能性があるなら大学病院で病理受けさせたいと願い出てたら
あと3週間は早く手術してあげられたかも?と思うことがあります。
実際は町の獣医さんで対応できるかもしれない段階で
大学病院が受け入れるかわからないので考えても仕方ないことなんですが
病理が刺激になって一気に腫瘍が成長するとか初めての事だったので
知っていればこう動いたのに、とか色々考えちゃいます

命を預かるって難しいですね
いつも正しい判断ができてるとは限らない、
良かれと思っていることでさえ…

今は手術の成功、完全切除できてることを祈ることに専念します
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